2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
八光流柔術の「打込捕」は合気道で言う正面打ちと同じ攻め口から始まる技です。初段技では相手の攻撃を防ぎつつ俯せに組み伏せて極めを入れますが、三段技になると片手で相手の手首を捕らえて経絡を攻めて極める技になります。その際は多くの方は下のイラス…
2018年の八光流逮捕術のDVD発売を経て、2019年から皇方護身体操、そして女子護身道と言った別伝が八光流総本部で次々と復活しました。 逮捕術について言えば、運営を主導した海外師範が破門になった事からDVDの新規発売も中止になり、上記の逮捕術に関する講…
腕押捕や胸押捕の時に極端な一重身で攻めてくる人がいますが、初学時の稽古では弊害が多いです。これらの技では掴まれた方の肩を対角線上にある相手の肩にぶつけに行く様に教えますが、相手の肩が隠れて難儀をします。次善の対処法もありますが、少なくとも…
三段技は初段技、二段技と比べて型の数がやや多く、目録上では24ヵ条の型があり、掛方の攻め口も豊富ですが、後帯引捕、後衣紋捕、後攻捕、後首〆捕、後八光捕などの後方からの攻撃から始まる型が充実している他、抜打捕、突込捕などの武器取も登場します。 …
数年前、師範資格を取得して間もない福島県の方2名と本部道場の3階で話してたら、1人の方が「某先生の手の内の感覚は素晴らしい」なんて事は語られていました。興味を持って「元々、八光流の教えにはない概念だと思いますが、 手の内って何ですか?」と尋ね…